【NHKマイルC】敗戦処理

悲しいタイトルの記事ですw
レースの動画はこちらから見れますので、一緒に振り返っていきましょう。

17番サトノインプレッサ

まずは私の一押し17番サトノインプレッサについてです。
道中はちょっと外を回らされていますが、集団後方から落ち着いた競馬ができています。
事件は第4コーナー曲がった直後に起こります。

画像は動画の1:13くらいのときです。斜め前が大きく空いており、一気にラストスパートがかけられる体勢です。
しかし、ここで

サクセッションなにしてんねん!!!(エセ関西弁)

前の空いていない7番メイショウチタン(内側の青い帽子)が外へふり、押し出される形で8番サクセッションが横に流れてきて、前が完全にふさがれました。
出鼻をくじかれつつそれでも前に出ようと頑張りは見えたのですが、外側は18番ウイングレイテストにふさがれ、さらに前もまたサクセッションにふさがれるという末脚の生かせない展開でした…

まだ4戦目ということで経験の浅さが顕著に出た形ですね。そりゃあ全力疾走中に目の前をふさがれたら私でもビビります。(むしろ盛大にコケますね)
すばらしい素質を持った馬なので、次走に期待したい!

3番レシステンシア

予想以上に強い馬でしたね。輸送で体重が20kg以上落ちているという情報をパドックで聞き、連対も難しいかと思いましたが堂々2着にてゴールしました。
ハナを切ってから第4コーナーまで彼女のペースで進み、最後の直線でも十分足を残していました。
今後のマイル戦線では無視できない存在になりそうです。

11番ラウダシオン

まずスタート直後、前に出たときに「えっ!?」という声をあげてしまいました。
たしかに2戦前のクロッカスステークスでは逃げきっており、可能性はありました。
しかし、スタートが良すぎて仕方なく前に出てしまったという印象だったため、完全にノーマークでした。

M・デムーロ騎手は同じ動画を見ていけると判断したらしい(詳しくはここを参照)ので、さすがとしか言いようがありませんね。

そして日程は厳しいですが、このまま安田記念に出馬して3歳での親子制覇などと、1ファンとして夢が広がる馬ですね!

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