【ヴィクトリアマイル】敗戦処理②

また悲しいタイトルの記事が一つ増えてしまいました。。。
ちょっと体調不良で記事を書くのが遅くなりました。皆様も春のG1に備えて気を付けてください。
そしてレースの動画はこちらからご覧いただけます。

12番アーモンドアイ

勝つとは思ってましたが、次元の違う強さを見せつけてくれましたね。
もはや牝馬では太刀打ちできないことを証明しました。

パドックや返し馬を見たところ、調子は良くも悪くもないように見えました。
連対はできても勝つのは難しいかと思わせるような、不安の残る見た目でした。

レース展開としてはおおむね予想通り(私の押しのセラピアがいないことを除けば)の展開をを見せ、第4コーナーを回って直線に入りました。

直線に入り残り6ハロン、アーモンドアイの前は空いているのに出てこない。
出ないのか出れないのか。
残り4ハロン、このまま終わってしまうのか。そう思ったときでした。

最初に感じたのは強烈な違和感。あたかも他の馬が急に止まったかのような、そんな急加速。しかも鞭も入れず、馬なりに近い。
最初の数秒は唖然として固まり、そして気が付くと笑い声をあげていた。

2009年のウォッカをほうふつとさせるような圧倒的な勝利。この馬なら芝のGⅠ8勝という伝説を打ちたてるに違いないと確信させてくれる素晴らしい走りでした。

最後に

アーモンドアイの勝利は当たっていましたが、オッズの付く穴馬を中心に買ったため敗戦処理となりました。
次のオークスこそ完璧な勝利報告をあげられるよう頑張ります!

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